2009/01/18 Sun
タナトフォビア
昔、北浦和キャラというライブハウスで共演したバンドのメンバーにキッド君という人がいた。
俺よりひとつ上の先輩なのだが、人当たりも明るく柔らかい、甘いマスクの持ち主。
何度か共演するうちに、打ち上げなどで一緒に酒を飲むこともあって、その北浦和キャラでの打ち上げでキッド君と話をした。
当時正確に自分が何歳だったか記憶していない。
でもたしか合法的に酒が飲める歳では無かったと思う。
しかも多少酔っ払って話したことだから、キッド君は俺とこんな話をしたことすら覚えていないかもしれない。
「死ぬのって怖いよな、寝る前に死んだらどうなっちゃうんだろうって、不安で眠れなくなるよ」
キッド君は笑いながら言った。
「だから野菜をいっぱい食べようと思うよ」
これをタナトフォビアって言うらしいぜと、明るく締めた。
あの頃、そういえば寝る前に死んだらどうなっちゃうのかを考えだして、よく眠れなくなっていたものだった。
しかしまだ若かったし、近くに死を体験したことがなかったせいか、眠ってしまえば次の日にはあっけらかんとしていたのだった。
今、その久々の恐怖に似た感覚に、眠れずにいる。
死ぬのが怖い。
いや、死ぬことよりも、死んだら「俺」がどうなってしまうのかが怖い。
無か。
天国や地獄があるのか。
本当にあったとして俺の意識的な部分はどうなるのか。
生まれ変わりがあるのか。
本当にあったとして俺の意識的な部分はどこにいくのか。
今生きてるのは俺で、考えたり感じたりするのも俺だ。
しかし、死んだらどうなってしまうのかは死んでみないと分からない。
死ぬ前にわかってることはたったひとつ、俺は絶対に死ぬ。
半年後か、半世紀後かは分からないが、死ぬことだけは確かだ。
無がどんなものか知らないから怖い。
いつか死ぬのなら人生が無駄なような気がしてならない。
そんな強大な恐怖に相手に、眠りの悪魔は襲ってくることをやめたのだった。
今改めてタナトフォビアに陥ると、よりリアルでより怖い。
俺は死んで無に回帰したら、どうなるか、わからないからやたらに怖かった。
でも、考えてみれば宇宙にある森羅万象に意味を求めても、一生わからない。
本質的に答えのないものに意味を求めても、納得などできるはずがそもそも無いのである。
答えのない死後に意味を求めて憂鬱になるよりも、意味ある今を、くだらねえと誰かに笑われたとしても、自分が胸を張れる人生にしよう。
そう考えてみると、自然と落ち着くのだった。
あと野菜をいっぱい食べよう、と。
だけど、こんな夜は「大丈夫」と言ってほしい。
一声聴くだけで、安心して眠れる気がする。
俺よりひとつ上の先輩なのだが、人当たりも明るく柔らかい、甘いマスクの持ち主。
何度か共演するうちに、打ち上げなどで一緒に酒を飲むこともあって、その北浦和キャラでの打ち上げでキッド君と話をした。
当時正確に自分が何歳だったか記憶していない。
でもたしか合法的に酒が飲める歳では無かったと思う。
しかも多少酔っ払って話したことだから、キッド君は俺とこんな話をしたことすら覚えていないかもしれない。
「死ぬのって怖いよな、寝る前に死んだらどうなっちゃうんだろうって、不安で眠れなくなるよ」
キッド君は笑いながら言った。
「だから野菜をいっぱい食べようと思うよ」
これをタナトフォビアって言うらしいぜと、明るく締めた。
あの頃、そういえば寝る前に死んだらどうなっちゃうのかを考えだして、よく眠れなくなっていたものだった。
しかしまだ若かったし、近くに死を体験したことがなかったせいか、眠ってしまえば次の日にはあっけらかんとしていたのだった。
今、その久々の恐怖に似た感覚に、眠れずにいる。
死ぬのが怖い。
いや、死ぬことよりも、死んだら「俺」がどうなってしまうのかが怖い。
無か。
天国や地獄があるのか。
本当にあったとして俺の意識的な部分はどうなるのか。
生まれ変わりがあるのか。
本当にあったとして俺の意識的な部分はどこにいくのか。
今生きてるのは俺で、考えたり感じたりするのも俺だ。
しかし、死んだらどうなってしまうのかは死んでみないと分からない。
死ぬ前にわかってることはたったひとつ、俺は絶対に死ぬ。
半年後か、半世紀後かは分からないが、死ぬことだけは確かだ。
無がどんなものか知らないから怖い。
いつか死ぬのなら人生が無駄なような気がしてならない。
そんな強大な恐怖に相手に、眠りの悪魔は襲ってくることをやめたのだった。
今改めてタナトフォビアに陥ると、よりリアルでより怖い。
俺は死んで無に回帰したら、どうなるか、わからないからやたらに怖かった。
でも、考えてみれば宇宙にある森羅万象に意味を求めても、一生わからない。
本質的に答えのないものに意味を求めても、納得などできるはずがそもそも無いのである。
答えのない死後に意味を求めて憂鬱になるよりも、意味ある今を、くだらねえと誰かに笑われたとしても、自分が胸を張れる人生にしよう。
そう考えてみると、自然と落ち着くのだった。
あと野菜をいっぱい食べよう、と。
だけど、こんな夜は「大丈夫」と言ってほしい。
一声聴くだけで、安心して眠れる気がする。
2008/12/16 Tue
終わらないなんてある?
人って恋愛をすると臆病になるよね。
元々そうだったっけ?
初恋って芽生えた気持ちに戸惑ったりはしたけど、勇気だったり希望だったりを持ってたと思う。
今はいろいろ汚いことも見たり聞いたり、実際に体験したりして覚えた。
だから、臆病になる。
ある人は男に騙されて体を許し、ある人は女に騙されて暴力沙汰、またある人は好きな気持ちより嫉妬が大きくなりすぎて本末転倒し、またある人は大好きな彼が浮気をした。
もうたくさん。
幾度も幾度もそう思ったはずなのに、また幾度も幾度も恋を重ねてきた。
その度にずるがしこくなり、その度にたくさん泣いた。
今、めぐりめぐってピュアな恋愛を展開してみれば、なんか懐かしい気持ち。
たくさん恋をしたから、たくさん騙されてきたから、「これだ!」ってのもあるいは解るのかもしれない。
元々そうだったっけ?
初恋って芽生えた気持ちに戸惑ったりはしたけど、勇気だったり希望だったりを持ってたと思う。
今はいろいろ汚いことも見たり聞いたり、実際に体験したりして覚えた。
だから、臆病になる。
ある人は男に騙されて体を許し、ある人は女に騙されて暴力沙汰、またある人は好きな気持ちより嫉妬が大きくなりすぎて本末転倒し、またある人は大好きな彼が浮気をした。
もうたくさん。
幾度も幾度もそう思ったはずなのに、また幾度も幾度も恋を重ねてきた。
その度にずるがしこくなり、その度にたくさん泣いた。
今、めぐりめぐってピュアな恋愛を展開してみれば、なんか懐かしい気持ち。
たくさん恋をしたから、たくさん騙されてきたから、「これだ!」ってのもあるいは解るのかもしれない。
2008/11/24 Mon
クリスマススススススス7
クルックー?そんなクリスマスも、年々各国ごとに形が変わっていき、世界各国さまざまなクリスマスの過ごし方があるようです!
イギリスでは25日になると女王陛下がスピーチを行ったり、オランダではサンタの原型になった聖人がいるということで12月の5日にもパレードがあり、5日と25日の二回に渡ってお祭りするみたい!
イタリアでは25日にもらったプレゼントは1月6日まで飾って、6日にやっと開けるんだとか!
各国、やはりミサに出向いたり、イエスの聖誕祭だということに関して無頓着な商業クリスマスの日本とは少し意味合いが異なるみたいです

もともと、ナンデキリスト教でもましてやブッカー(個人的に仏教信者のことをブッカーを呼ばせていただきます。)でもないのに、キリスト教の最大行事であるクリスマスを日本人であるこのボキがこんなに待ち遠しく感じているのか!
12/25はクリスマスって名前で祝うわけですけど、4/8は「花祭り」って名目でお釈迦様をお祝いをするみたいです。
キリスト教徒でもない日本人の俺が12/24と25のクリスマスはあんなに楽しくワイワイやるのに、仏教国に永住している我々が仏教のお釈迦様の誕生日も知らないなんて…
ちょっと調べて恥ずかしいなってオモタ

置き換えてみると、アメリカの人たちが「花祭り」を意味も分からず4月に「イエーーーーイ!!!!」ってやって、クリスマスをやらず「ワット?クリス?マス?」って言ってる感じだ・・・
本末転倒気味ではありますが、こうして考えてみるとクリスマスに限らず、全てのお祭りには意味があって、それによってみんな幸せになるのはいいことだなぁと思います

こんな風にクリスマスを深く考えてみて、また一層クリスマスが楽しみになりました(*´ェ`*)

大好きな人と過ごすクリスマス、日本のクリスマスはイエスや宗教とは絡みがないかもしれないけれど、やっぱりお祭りは楽しい!
そして今年のクリスマスも有意義でありますように!!
2008/11/24 Mon
クリスマスススススス6
クルックー!!さてさて、クリスマスといえば昔から楽しみにしていたのはプレゼントじゃないですか?そうですか?そうですね!
小さいときなんて飛び切り大きい靴下を置いて、次の朝、さあて何があるかな?いい子にしてたしお願いしたものが入っているかな??
見事に入っているのです。
そして大喜び!飛んだり跳ねたりして

そういう微笑ましい一面を見れば、意味なんて知らなくてもいいのかもしれませんね∩(゚∀゚∩)
でも、なんでクリスマスにプレゼントをあげたり、また交換するようになったんだろう?
クリスマスにプレゼントを贈る習慣は、幾つかのことから来ているー。
前にも書いたセントニコラス、そうサンタの原型になった人ですね、彼が人に知られずに困った人へ贈り物をしたこと。
また、イエス・キリストの誕生の際に、東方から来た博士(賢人)達が贈り物を携えてきたこと、など。
どれが正しい!とかではないんだろうけど・・・
さてさて、クリスマスはイエスの誕生日を祝う会です。
だったら、イエスにバースデー・プレゼントをあげてはいかがなものか

「でも、イエスはもう居ないし・・・どうやって?」
イエスは、言いました。
「わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである。」
(マタイによる福音書 25章40節)
つまり、困っている人を助けたり、誰かに優しくすることは、イエスに対してしていることですよ、だからいろんな人にしてあげなさい。ということです。
だから、クリスマスのプレゼント交換というのはイエスへのバースデープレゼントを与え合っているのですよーん(*´ェ`*)
プレゼント貰えたら嬉しいもんねー!
2008/11/24 Mon
クリスマススススス5
サンタさんっていないと思ってる?
愚問です
<いるにきまってるだろゴルゴルゴルゴル!
いつでも心にサンタさん★
今まではクリスマスの意味とか難しいし、誰かに理屈くせーって言われちゃうようなお話ばかりだったかもしれないけど、クリスマスには心温まるお話がいくつもあります。
今から話すお話が、そのうちのひとつなんです。
すげえ有名な話らしく、知ってる人もたーくさんイルと思いますが、知らない人のために紹介させてけれ!
物語の始まりは、こうです。
ヌーヨークに住むバージニア(8)は友達と話しているときに、「サンタなんていねえんだよゴルゴルゴル!!」といわれたことに疑問を抱き、その晩オトウさんに聞きました。
「サンタクロースはいないの?」
そうすると、父親は言いました。
「新聞社にきいてみ!新聞社の人なら、頭もいいし知ってるんんじゃないか」
おうおう、責任逃れですかっ
そこから物語りは始まるのです。本当にあった物語ですっちゃ
まじハートフルダワァ。
ここからは転載させていただいております。じっくりお読みください。
きしゃさま
あたしは八つです。
あたしの友だちに、「サンタクロースなんていないんだ。」っていっている子がいます。
パパにきいてみたら、
「サンしんぶんに、といあわせてごらん。しんぶんしゃで、サンタクロースがいるというなら、そりゃもう、たしかにいるんだろうよ。」
と、いいました。
ですから、おねがいです。おしえてください。サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?
バージニア・オハンロン
ニューヨーク市 西九五丁目一一五番地
すると、新聞社のレスポンスはこうでした。
バージニア、おこたえします。サンタクロースなんていないんだという、あなたのお友だちは、まちがっています。
きっと、その子の心には、いまはやりの、なんでもうたがってかかる、うたぐりやこんじょうというものが、しみこんでいるのでしょう。
うたぐりやは、目に見えるものしか信じません。
うたぐりやは、心のせまい人たちです。心がせまいために、よくわからないことが、たくさんあるのです。それなのに、じぶんのわからないことは、みんなうそだときめているのです。
けれども、人間が頭で考えられることなんて、おとなのばあいでも、子どものばあいでも、もともとたいそうかぎられているものなんですよ。
〜中略〜
そうです、バージニア。サンタクロースがいるというのは、けっしてうそではありません。この世の中に、愛や、人へのおもいやりや、まごころがあるのとおなじように、サンタクロースもたしかにいるのです。
あなたにも、わかっているでしょう。世界にみちあふれている愛やまごころこそ、あなたのまいにちの生活を、美しく、楽しくしているものなのだということを。
もしもサンタクロースがいなかったら、この世の中は、どんなにくらく、さびしいことでしょう!
あなたのようなかわいらしい子どものいない世界が、かんがえられないのとおなじように、サンタクロースのいない世界なんて、そうぞうもできません。
サンタクロースがいなければ、人生のくるしみをやわらげてくれる、子どもらしい信頼も、詩も、ロマンスも、なくなってしまうでしょうし、わたしたち人間のあじわうよろこびは、ただ目にみえるもの、手でさわるもの、かんじるものだけになってしまうでしょう。
また、子どもじだいに世界にみちあふれている光も、きえてしまうことでしょう。
サンタクロースがいない、ですって!
サンタクロースが信じられないというのは、妖精が信じられないのとおなじです。
〜中略〜
サンタクロースをみた人は、いません。けれども、それは、サンタクロースがいないというしょうめいにはならないのです。
この世界でいちばんたしかなこと、それは、子どもの目にも、おとなの目にも、みえないものなのですから。
〜中略〜
この世の中にあるみえないもの、みることができないものが、なにからなにまで、人があたまのなかでつくりだし、そうぞうしたものだなどということは、けっしてないのです。
あかちゃんのがらがらをぶんかいして、どうして音がでるのか、なかのしくみをしらべてみることはできます。
けれども、目にみえない世界をおおいかくしているカーテンは、どんな力のつよい人にも、いいえ、世界じゅうの力もちがよってたかっても、ひきさくことはできません。
ただ、信頼と想像力と詩と愛とロマンスだけが、そのカーテンをいっときひきのけて、そのむこうの、たとえようもなくうつくしく、かがやかしいものを、みせてくれるのです。
そのようにうつくしく、かがやかしいもの、それは、人間のつくったでたらめでしょうか?
いいえ、バージニア、それほどたしかな、それほどかわらないものは、この世には、ほかにないのですよ。
サンタクロースがいない、ですって?
とんでもない! うれしいことに、サンタクロースはちゃんといます。それどころか、いつまでもしなないでしょう。
一千年のちまでも、百万年のちまでも、サンタクロースは、子どもたちの心を、いまとかわらず、よろこばせてくれるでしょう。
だぁぁぁぁぁー!なんていいんだ、なんていいんだ(⊃Д`。
いつか子供ができたらお話してやりたい!!!!なんていいんだ(⊃Д`。
日に日に豊かになっていく現代社会、だけど、心はどうでつか。
精神的にはますます貧しくなっていく…
そういう大人たちにに対しての警笛にもなっているんじゃないんでつか?
我々は目に見えるものしか信じません。
確かに、目に見えないものは不確かで、逆に目に見えるものや触れるものは、信じやすいかもしれない。
でも我々が心豊かに生きていくために本当に必要な真心や愛は、目に見えないし、実態のないものを信じるのは勇気のいることかもしれない。
だけど、目に見えるもの全ては人間の造ったものであって、日々世知辛い世の中を歩いていく途中で忘れがちな「愛」とか「おもいやり」は人が手を加えて作れるようなものではないはずです。
どんな腕利きの職人さんだって、そういうものを具現化することはできないんです。
この新聞社のレスポンスは、この世に生きる全ての人へのメッセージでもあるんじゃないか!
とボキは思いました。
あー素直に感動した!
ね?サンタさんはいるんです。
あなたの心の中…いつまでもいつまでも。
愚問です

<いるにきまってるだろゴルゴルゴルゴル!いつでも心にサンタさん★
今まではクリスマスの意味とか難しいし、誰かに理屈くせーって言われちゃうようなお話ばかりだったかもしれないけど、クリスマスには心温まるお話がいくつもあります。
今から話すお話が、そのうちのひとつなんです。
すげえ有名な話らしく、知ってる人もたーくさんイルと思いますが、知らない人のために紹介させてけれ!
物語の始まりは、こうです。
ヌーヨークに住むバージニア(8)は友達と話しているときに、「サンタなんていねえんだよゴルゴルゴル!!」といわれたことに疑問を抱き、その晩オトウさんに聞きました。
「サンタクロースはいないの?」
そうすると、父親は言いました。
「新聞社にきいてみ!新聞社の人なら、頭もいいし知ってるんんじゃないか」
おうおう、責任逃れですかっ
そこから物語りは始まるのです。本当にあった物語ですっちゃ

まじハートフルダワァ。
ここからは転載させていただいております。じっくりお読みください。
きしゃさま
あたしは八つです。
あたしの友だちに、「サンタクロースなんていないんだ。」っていっている子がいます。
パパにきいてみたら、
「サンしんぶんに、といあわせてごらん。しんぶんしゃで、サンタクロースがいるというなら、そりゃもう、たしかにいるんだろうよ。」
と、いいました。
ですから、おねがいです。おしえてください。サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?
バージニア・オハンロン
ニューヨーク市 西九五丁目一一五番地
すると、新聞社のレスポンスはこうでした。
バージニア、おこたえします。サンタクロースなんていないんだという、あなたのお友だちは、まちがっています。
きっと、その子の心には、いまはやりの、なんでもうたがってかかる、うたぐりやこんじょうというものが、しみこんでいるのでしょう。
うたぐりやは、目に見えるものしか信じません。
うたぐりやは、心のせまい人たちです。心がせまいために、よくわからないことが、たくさんあるのです。それなのに、じぶんのわからないことは、みんなうそだときめているのです。
けれども、人間が頭で考えられることなんて、おとなのばあいでも、子どものばあいでも、もともとたいそうかぎられているものなんですよ。
〜中略〜
そうです、バージニア。サンタクロースがいるというのは、けっしてうそではありません。この世の中に、愛や、人へのおもいやりや、まごころがあるのとおなじように、サンタクロースもたしかにいるのです。
あなたにも、わかっているでしょう。世界にみちあふれている愛やまごころこそ、あなたのまいにちの生活を、美しく、楽しくしているものなのだということを。
もしもサンタクロースがいなかったら、この世の中は、どんなにくらく、さびしいことでしょう!
あなたのようなかわいらしい子どものいない世界が、かんがえられないのとおなじように、サンタクロースのいない世界なんて、そうぞうもできません。
サンタクロースがいなければ、人生のくるしみをやわらげてくれる、子どもらしい信頼も、詩も、ロマンスも、なくなってしまうでしょうし、わたしたち人間のあじわうよろこびは、ただ目にみえるもの、手でさわるもの、かんじるものだけになってしまうでしょう。
また、子どもじだいに世界にみちあふれている光も、きえてしまうことでしょう。
サンタクロースがいない、ですって!
サンタクロースが信じられないというのは、妖精が信じられないのとおなじです。
〜中略〜
サンタクロースをみた人は、いません。けれども、それは、サンタクロースがいないというしょうめいにはならないのです。
この世界でいちばんたしかなこと、それは、子どもの目にも、おとなの目にも、みえないものなのですから。
〜中略〜
この世の中にあるみえないもの、みることができないものが、なにからなにまで、人があたまのなかでつくりだし、そうぞうしたものだなどということは、けっしてないのです。
あかちゃんのがらがらをぶんかいして、どうして音がでるのか、なかのしくみをしらべてみることはできます。
けれども、目にみえない世界をおおいかくしているカーテンは、どんな力のつよい人にも、いいえ、世界じゅうの力もちがよってたかっても、ひきさくことはできません。
ただ、信頼と想像力と詩と愛とロマンスだけが、そのカーテンをいっときひきのけて、そのむこうの、たとえようもなくうつくしく、かがやかしいものを、みせてくれるのです。
そのようにうつくしく、かがやかしいもの、それは、人間のつくったでたらめでしょうか?
いいえ、バージニア、それほどたしかな、それほどかわらないものは、この世には、ほかにないのですよ。
サンタクロースがいない、ですって?
とんでもない! うれしいことに、サンタクロースはちゃんといます。それどころか、いつまでもしなないでしょう。
一千年のちまでも、百万年のちまでも、サンタクロースは、子どもたちの心を、いまとかわらず、よろこばせてくれるでしょう。
だぁぁぁぁぁー!なんていいんだ、なんていいんだ(⊃Д`。
いつか子供ができたらお話してやりたい!!!!なんていいんだ(⊃Д`。
日に日に豊かになっていく現代社会、だけど、心はどうでつか。
精神的にはますます貧しくなっていく…
そういう大人たちにに対しての警笛にもなっているんじゃないんでつか?
我々は目に見えるものしか信じません。
確かに、目に見えないものは不確かで、逆に目に見えるものや触れるものは、信じやすいかもしれない。
でも我々が心豊かに生きていくために本当に必要な真心や愛は、目に見えないし、実態のないものを信じるのは勇気のいることかもしれない。
だけど、目に見えるもの全ては人間の造ったものであって、日々世知辛い世の中を歩いていく途中で忘れがちな「愛」とか「おもいやり」は人が手を加えて作れるようなものではないはずです。
どんな腕利きの職人さんだって、そういうものを具現化することはできないんです。
この新聞社のレスポンスは、この世に生きる全ての人へのメッセージでもあるんじゃないか!
とボキは思いました。
あー素直に感動した!
ね?サンタさんはいるんです。
あなたの心の中…いつまでもいつまでも。
2008/11/24 Mon
クリスマスススス4
みんなー!
クルックーしてるかい?
今回は俺たちも大好き!サンタのおじさんについてですよ
クルックー
大好きだよープレゼントくれるしのぅ
クルックー
<わしにもくれぃ
サンタさんといえば、現代の商業化された日本のクリスマスじゃメインキャラクターと言っても過言ではないくらいの人気者でございヤス!
俺も人気者になりたいので、若干嫉妬気味ですが、まぁそれは追々話すとして…
そもそもサンタってだれ?
この疑問、不自然じゃないですよ!
みんな当たり前のようにサンタを目にしているけど、誰か知らないっていうね、灯台元暗し!←つかいかた ちげー
サンタさん、彼はもともと4世紀の小アジア(今のトルコ)に実在した、ニコラスという司教さまだったらしいんですわぁ・・・
そのニコラスさんは貧しい人や子供達を助けたことで多くの人に慕われますた。
そのうちにカトリック教会によって、聖ニコラスはクリスマスのお祝いと結び付けられるようになって、オランダで続けられ、17世紀になってオランダ人がニューアムステルダム(今のニューヨーク)を建設した際に、その伝統も一緒にアメリカに渡ったとのこと。
オランダ語で「Sinterklaas」と呼ばれていたのが、英語的な発音になおされて、「Santa Claus」、つまりサンタ・クロースとなった!
ははぁなるほど、もともとはニコラスさんだったのね( ゚Д゚)
…で、今のイメージになったのは19世紀に入ってからのコト。
今のイメージってのは赤い服を着て、まっしろおひげがモサモサで、トナカイの引くソリにのって、煙突からバレないように入ってプレゼントを置いていく。。。っていうさ!
そのイメージを定着させたのは・・・
なんとコカコーラ!
宣伝のために今日におけるサンタが描かれたCMや車を走らせたところ、それが庶民の心を掴んだんだとか。
まぁ一歩まちがえたら泥棒((((;゚Д゚))ガクガクブルブル
いやいや、そんな夢の無い話はやめよう(・∀・)
んー
ニコラスさんはえらいんだなーとか関心してしまいました
だから、もともとのサンタって誰?って疑問は司祭のニコラスさんってコトで解決でいいのかな。やっぱ現在のイメージと交錯しちゃってよくわかんね。
いやね、ニコラスさんは誰にも気づかれないように貧しい人々に贈り物をしたらしんですよー。
それって今日のサンタのイメージぽくね?
気付かれないようにえんとつから入り、贈り物を置いていく
クルックー
ファンタスティックルックー!
ロマンチックルックー!!!
クルックーしてるかい?今回は俺たちも大好き!サンタのおじさんについてですよ
クルックー大好きだよープレゼントくれるしのぅ
クルックー
<わしにもくれぃサンタさんといえば、現代の商業化された日本のクリスマスじゃメインキャラクターと言っても過言ではないくらいの人気者でございヤス!
俺も人気者になりたいので、若干嫉妬気味ですが、まぁそれは追々話すとして…
そもそもサンタってだれ?
この疑問、不自然じゃないですよ!
みんな当たり前のようにサンタを目にしているけど、誰か知らないっていうね、灯台元暗し!←つかいかた ちげー
サンタさん、彼はもともと4世紀の小アジア(今のトルコ)に実在した、ニコラスという司教さまだったらしいんですわぁ・・・
そのニコラスさんは貧しい人や子供達を助けたことで多くの人に慕われますた。
そのうちにカトリック教会によって、聖ニコラスはクリスマスのお祝いと結び付けられるようになって、オランダで続けられ、17世紀になってオランダ人がニューアムステルダム(今のニューヨーク)を建設した際に、その伝統も一緒にアメリカに渡ったとのこと。
オランダ語で「Sinterklaas」と呼ばれていたのが、英語的な発音になおされて、「Santa Claus」、つまりサンタ・クロースとなった!
ははぁなるほど、もともとはニコラスさんだったのね( ゚Д゚)

…で、今のイメージになったのは19世紀に入ってからのコト。
今のイメージってのは赤い服を着て、まっしろおひげがモサモサで、トナカイの引くソリにのって、煙突からバレないように入ってプレゼントを置いていく。。。っていうさ!
そのイメージを定着させたのは・・・
なんとコカコーラ!
宣伝のために今日におけるサンタが描かれたCMや車を走らせたところ、それが庶民の心を掴んだんだとか。
まぁ一歩まちがえたら泥棒((((;゚Д゚))ガクガクブルブル
いやいや、そんな夢の無い話はやめよう(・∀・)
んー
ニコラスさんはえらいんだなーとか関心してしまいました

だから、もともとのサンタって誰?って疑問は司祭のニコラスさんってコトで解決でいいのかな。やっぱ現在のイメージと交錯しちゃってよくわかんね。
いやね、ニコラスさんは誰にも気づかれないように貧しい人々に贈り物をしたらしんですよー。
それって今日のサンタのイメージぽくね?
気付かれないようにえんとつから入り、贈り物を置いていく
クルックーファンタスティックルックー!
ロマンチックルックー!!!
2008/11/24 Mon
クリスマススス3
クリスマスと切っても切り離せないものっていったらやっぱツリーでしょ
クルックー
今回はツリーについてでござい。
ディスニーランドやらお台場やらにあるツリーをみると、でかいし綺麗だし・・・
( ゚Д゚)スゲー
ってなるよね(*人´▽`) .。.:*・゚゚そしてワクワク!
大好きな人と一緒に見て、あまあまになるのもいいね!
深め合っちゃいたいね。いろんなものを!
深め合っちゃおうか?
だけど、なんでクリスマスにツリーを飾るのか、意味なんてまったくわからずに
( ゚Д゚)スゲー
って思いながらただツリーを眺めてる俺!
意味を知ってたらもっと素晴らしいかも
クルックー
まずクリスマスカラーにちゃーんと意味があります。
クリスマスカラーといったらやっぱり緑と赤じゃないですかね?
パーッと思いつくのはポインセチア!
クリスマスシーズンになると世の中を彩ります
クルックー
花言葉は「祝福」「心が燃えている」なので、意味合いもピッタリ!
ちょい話はそれましたが、もーどーしーてー
ツリーもモミの木は緑で、飾りつけのリボンは赤!これ定番(・∀・)
緑は「常緑」を表現しているらしいです。
常に、緑( ´_ゝ`)
(↑読み方変えただけじゃねーか)
意味合い的には、強い生命力を持って一年中葉を茂らせる緑の姿は永遠を表す!
( ゚Д゚)スゲー
さらに神の永遠の愛や、イエス・キリストが与える永遠の命を象徴する!
( ゚Д゚)スゲー
まぁ自分キリスタンじゃないんで、イエスの愛と言われてもピンとはコナイ━━━━━━━━('・c_・` )━━━━━━━━!!!ですけど、やっぱりなにか意味があると見る目も変わってきます
クルックー
そして赤は何を表しているのか?
それはちょっとグロテスク、血です(⊃Д`。
なんで血?
それは十字架にかけられて死んでいったイエスキリストの流した血でございます。
イエスはそもそもナンデ死んだの?
それは
「人間はだれも不完全。完全なヤツなんて誰一人いない。だから人間は過ちを犯す!その過ちを全てイエスが背負って、その償いのために十字架にかけられた。その代わりに、我々不完全な人間の過ちは許されるのでごぜーやす。」
簡単に言えば、俺らのために命を捨ててくれたんです。
だから、そのときに流れた血の色を忘れないようにしよう、だからツリーに飾ってずっと奉っているのでごわすよ。
緑は永遠の力、赤はイエスの流してくれた血っていう、一つの結論が俺のなかにできました。
そこにキラキラのイルミネーション、そうです、世の光、個人個人に宿る心の光、太陽の輝きが飾られて・・・
キリスト教徒にとっては、ありがたいありがたいツリーなんですね。
僕は、クリスマスカラーの意味なんて全然知らなかった!
衝撃ですよ、赤は血だったなんて(⊃Д`。
ただ、コレを知ったコトによって、クリスマスの宗教的な意義と、ツリーを見る目が変わってきたですとよ
クルックー
さっきも書いたのですけど・・・
我々が日本中でクリスマスをお祝いして楽しい時間を過ごしている以上、こういう宗教的な事実をもっと知るべきだと思う。あくまで個人的な意見ですけど。
だって、「楽しんでる」ってことは少なくてもキリスタンじゃなくてもイエスの恩恵は受けてるでそ?
だって楽しんでるんだもん( ´_ゝ`)
だってクリスマス楽しいんだもん( ´_ゝ`)
知っててよかった、クリスマス
まーちゃんにも知って欲しいぜ、クリスマス
クルックー今回はツリーについてでござい。
ディスニーランドやらお台場やらにあるツリーをみると、でかいし綺麗だし・・・
( ゚Д゚)スゲー
ってなるよね(*人´▽`) .。.:*・゚゚そしてワクワク!
大好きな人と一緒に見て、あまあまになるのもいいね!
深め合っちゃいたいね。いろんなものを!
深め合っちゃおうか?
だけど、なんでクリスマスにツリーを飾るのか、意味なんてまったくわからずに
( ゚Д゚)スゲー
って思いながらただツリーを眺めてる俺!
意味を知ってたらもっと素晴らしいかも
クルックーまずクリスマスカラーにちゃーんと意味があります。
クリスマスカラーといったらやっぱり緑と赤じゃないですかね?
パーッと思いつくのはポインセチア!
クリスマスシーズンになると世の中を彩ります
クルックー花言葉は「祝福」「心が燃えている」なので、意味合いもピッタリ!
ちょい話はそれましたが、もーどーしーてー

ツリーもモミの木は緑で、飾りつけのリボンは赤!これ定番(・∀・)
緑は「常緑」を表現しているらしいです。
常に、緑( ´_ゝ`)
(↑読み方変えただけじゃねーか)
意味合い的には、強い生命力を持って一年中葉を茂らせる緑の姿は永遠を表す!
( ゚Д゚)スゲー
さらに神の永遠の愛や、イエス・キリストが与える永遠の命を象徴する!
( ゚Д゚)スゲー
まぁ自分キリスタンじゃないんで、イエスの愛と言われてもピンとはコナイ━━━━━━━━('・c_・` )━━━━━━━━!!!ですけど、やっぱりなにか意味があると見る目も変わってきます
クルックーそして赤は何を表しているのか?
それはちょっとグロテスク、血です(⊃Д`。
なんで血?
それは十字架にかけられて死んでいったイエスキリストの流した血でございます。
イエスはそもそもナンデ死んだの?
それは
「人間はだれも不完全。完全なヤツなんて誰一人いない。だから人間は過ちを犯す!その過ちを全てイエスが背負って、その償いのために十字架にかけられた。その代わりに、我々不完全な人間の過ちは許されるのでごぜーやす。」
簡単に言えば、俺らのために命を捨ててくれたんです。
だから、そのときに流れた血の色を忘れないようにしよう、だからツリーに飾ってずっと奉っているのでごわすよ。
緑は永遠の力、赤はイエスの流してくれた血っていう、一つの結論が俺のなかにできました。
そこにキラキラのイルミネーション、そうです、世の光、個人個人に宿る心の光、太陽の輝きが飾られて・・・
キリスト教徒にとっては、ありがたいありがたいツリーなんですね。
僕は、クリスマスカラーの意味なんて全然知らなかった!
衝撃ですよ、赤は血だったなんて(⊃Д`。
ただ、コレを知ったコトによって、クリスマスの宗教的な意義と、ツリーを見る目が変わってきたですとよ

クルックーさっきも書いたのですけど・・・
我々が日本中でクリスマスをお祝いして楽しい時間を過ごしている以上、こういう宗教的な事実をもっと知るべきだと思う。あくまで個人的な意見ですけど。
だって、「楽しんでる」ってことは少なくてもキリスタンじゃなくてもイエスの恩恵は受けてるでそ?
だって楽しんでるんだもん( ´_ゝ`)
だってクリスマス楽しいんだもん( ´_ゝ`)
知っててよかった、クリスマス

まーちゃんにも知って欲しいぜ、クリスマス



